札幌で不動産売却をする時の流れとは

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札幌で不動産売却を行う場合、
平均的な期間は数カ月から半年くらいです。
この期間の中で、不動産売却の契約から売買代金の受け取りまで、
一連の流れをこなすことになります。

札幌での不動産売却の流れを知っておくことで、
スムーズに取引を進めることが可能です。
スムーズな取引は、不動産売却に要する
期間を短くするというメリットがあります。

今回は、札幌で不動産売却をする時の流れを紹介します。
札幌で不動産売却を検討している人は、スムーズな取引のために
予め知っておきましょう。


■札幌で不動産売却をする時の4つのステップ

札幌での不動産売却は基本的に4つのステップで進みます。

不動産会社への相談
不動産の確認と査定
売却活動と売買契約
不動産の引き渡しと売却代金の受け取り

4つのステップのどの段階まで進んでいるかは、
不動産売却において常に意識したいもの。
不動産売却の完了まで「まだ時間が必要」なのか
「スムーズに進んでいるのか」などを
判断することが可能だからです。

>札幌での不動産売却の流れ1 不動産会社への相談
最初のステップは、不動産会社への相談です。
相談の際は、「いつまでに不動産売却を完了させたいか」
「どんな目的(介護費用の捻出や、相続後の不動産処分など)で
不動産売却をしたいのか」を明確にしておきましょう。

登記情報のなどの資料を持参すると、
相談がより密度の高いものになるはずです。

>札幌での不動産売却の流れ2 不動産の確認と査定
第2のステップは、札幌にある不動産の確認と査定です。
不動産の確認と査定は、ステップ1の相談と
ほぼ同時に行われることもあります。

札幌の不動産の確認は、登記簿や測量図などのデータ、
不動産の状況などのチェックです。
築年数の同じ不動産であっても、状況やデータによって
売却価格が変わってきます。

人間に1人1人個性があることと同じです。
不動産の個性をデータや現況から割り出します。
不動産の個性を割り出したら、不動産がいくらで
売却できそうか査定するという流れです。

不動産に抵当権が付着しているなどの売却を
阻害する事情があれば、売却希望者と相談の上で
しかるべき手続きをとります。

>札幌での不動産売却の流れ3 売却活動と売買契約
不動産のデータや売却希望者の要望をもとに、
売却活動を行います。
売却活動とは、公告を出したり、
不動産会社の既得意に声をかけたりすることです。

お店の営業活動のようなものだと解釈すれば
分かりやすいのではないでしょうか。
買い手が見つかったら、不動産の売買契約を結びます。

>札幌での不動産売却の流れ4 不動産の引き渡しと売却代金の受け取り
不動産の売却代金は、決済日に口座を通して
受け取ることが基本です。

決済日には、売り手と買い手、不動産会社の担当、
司法書士、銀行の融資担当などが最終確認を行います。
その上で、不動産売却代金の受け渡しが行われるのが
基本的な流れです。

売却代金の決済後に、司法書士が不動産の権利を
買い手側に移転させます。
ここまでが不動産売却の一連の流れとなります。


■最後に

いかがでしょうか?
今回は、札幌で不動産売却をする時の流れを紹介しました。

札幌での不動産売却の流れは、大きく4つのステップで進みます。
「相談」「確認と査定」「売却活動と契約」
「引き渡しと代金の受け取り」の流れです。

不動産の状況や売却の目的によっては、相談と確認、
査定などを同時に進めることもあります。
スムーズに札幌の不動産売却を進めるために、
ポイントをおさえておきましょう。

札幌での不動産売却をお考えの方は是非、
スタンドエステートにお問い合わせ下さい。
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