札幌市の路線価が上昇しているときに不動産売却をするべき?

相続不動産 空き家

「札幌市の路線価が上がっているけど、路線価が上昇しているときに売却するべきなの?」
と、売却のタイミングについて、お困りの方は多いでしょう。

そこで、この記事では札幌市を専門に不動産の売却を行っている当社スタンドエステートが、
札幌市の路線価が上昇してるときに売却するべきか?について解説します。

・路線価って何?
・路線価が上がっているときに不動産を売却するべき?

と、思っている方の疑問を解決致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

路線価とは?

路線価とは、路線(誰もが利用できる道路)に面した宅地1㎡における評価額のことです。
路線は、誰でも利用できる道路の事なので、簡単にいえば「道路についた価格」を意味します。

路線価が基準となり、土地の相場や相続税、贈与税、固定資産税が決まります。

【2019年】札幌市の路線価が上昇している

2019年現在では、札幌市の路線価は上昇しています。
最高路線価で上昇したのは、札幌市の以下の5地点です。
1.中央区5条西3丁目
2.北区北7条西4
3.中央区南1条西11
4.厚別区厚別中央2条5
5.豊平区平岸2条8

上記の5地点とも上昇率が高く、全てが2桁の上昇を記録しています。
路線価が最高値だったのは、「札幌市中央区5条西3丁目」のステラプレイス前です。
1㎡で488万円となり、全国で8位に及び、前年と比べると15.1%も上昇しています。

そして、最も上昇したのが「中央区南1条西11丁目」です。
コンドミニアムを建築していることから、19.1%も上昇しています。

訪日客の増加により、ホテルなど建築が増加したことで路線価が上昇したと予測されます。


参照:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46718080Y9A620C1L41000/

路線価は売却費用に影響するのか?

札幌市では路線価が上昇しているとお伝えしましたが、
気になるのが売却費用にも影響するかということでしょう。

しかし、路線価が上昇したからといって高く売れる訳ではありません。
路線価とは、土地の相場を決める基準の1つです。
とはいえ、売却価格は路線価だけでなく、様々な要因で決まります。
例えば、立地条件や過去の成約事例、戸建なら建物の状態、
今後の経済動向を予測して査定金額を算出します。

つまり、路線価が物件の販売価格に左右しますが、様々な要因により判断するということです。
そのため、売却をするタイミングは不動産会社に相談することが得策です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、路線価が上昇しているときに不動産を売却するべきかについて解説しました。
2019年現在では札幌市は路線価が上昇しています。

とはいえ、路線価が上昇しているからと、今が売り時とは限りません。
路線価は、不動産の相場の指標の1つではありますが、
不動産の販売価格を決めるのは路線価以外にも、
立地条件や建物の状態など様々な要因を考慮して決められます。

ですから、不動産の売却するタイミングにお悩みの方は不動産会社に相談してみましょう。

当社スタンドエステートは、札幌市を中心に不動産の売却を行っています。
豊富な実績からお客様に最適な提案が可能です。

無料で相談を承っておりますので、どんなことでもお気軽にご相談くださいね。

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