札幌で不動産買取が向いているマンションとは

f60442ebcf7f2d087cc76fe4897c9a91_l-1


マンションを売却する場合、ほとんどの物件は
買い手が見つかりやすいので「仲介」で
売買されるのが一般的です。

仲介とは、一般の人に向けて不動産を売る方法です。
仲介でマンションを売却すれば、相場かそれ以上の
値段で売ることができるメリットがあります。

しかし、マンションの条件によっては
「不動産買取」の方法が向いているケースもあります。
不動産買取とは、業者に直接買い取ってもらう
方法のことです。

専門業者に買い取ってもらえますが、
仲介よりも価格が下がりやすいという
デメリットもあります。

では札幌にあるマンションの場合、
どのようなマンションが不動産買取に
向いているのでしょうか?

今回は、札幌で買取向きのマンションについて解説していきます。


■札幌で買い手を見つけるのが困難なマンションは買取向き

不動産買取に向いているマンションの特徴は、
「買い手を見つけるのが難しいマンション」です。
たとえば、以下のような条件が考えられます。

「築年数が古すぎる」
「リフォームが必要」
「旧耐震基準になっている」
「居住するには条件が悪い」
「事故物件」
「人気のないエリアにある」

札幌で人気のないエリアとは、「交通の便が悪い」
「札幌の都心部(中央区など)から離れている」
などが考えられます。

雪の多い札幌では、公共交通機関(とくに電車)からの
距離が重要となります。
そのため、駅から遠いほど、
マンションの価値も下がっていく
傾向にあるのです。

もしも不人気なエリアにある、
または住むのに条件の悪いような
マンションを売却するときには、
不動産買取を視野に入れたほうが良いでしょう。


■売り手の事情によって不動産買取が向いているケースもある

マンションの条件が悪いために不動産買取が
向いていることを解説しましたが、ほかにも
「売り手の事情によってやむを得ず
不動産買取を選ぶ」ケースもあります。

売り手の事情で不動産買取を選ぶケース
・マンションを早く現金化したい
・マンションをいち早く手放したい

不動産買取は、専門業者に買い取ってもらう方法です。
一方で仲介は、一般の購入者に買い取ってもらう方法です。
そのため業者に買い取ってもらう買取の方が、
「仲介よりも早く売れやすい」「早く現金化しやすい」
といったメリットがあるのです。

こうした売り手の事情により、
不動産買取が選ばれるケースもあります。


■最後に

いかがでしょうか?
今回は、札幌で買取向きのマンションについて解説しました。

札幌で不動産買取に向いているマンションは、
主に以下の条件が当てはまります。

「交通の便が悪いエリアにある」
「札幌中心部から距離がある」
「マンションの状態が悪い」
「事故物件などで人が居住するのに抵抗がある」

また、仲介よりも早く売れやすいため、
売り手の事情によって買取が選ばれるケースも
あります。

札幌でのマンション買取なら、
スタンドエステートにご相談ください。

札幌の事情に詳しいので、たとえ不便で
条件が悪いマンションだとしても、
お客様が少しでも納得できるような価格で
買い取れるようにご提案させていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ