リースバックは、ご自宅を売って現金を受け取ったあと、その家を借りてそのまま住み続ける方法です。引越しをせず、ご近所に知られることもなく、まとまった資金をつくれます。
住宅ローンの返済、老後の資金、医療や介護の費用など、使いみちは問いません。住み続けられる代わりに、売却額は通常の売却より下がるのが一般的です。その差がいくらになるかを、先にお出しします。
ご自宅をリースバック会社に売却し、同時にその会社と賃貸借契約を結びます。所有者は変わりますが、住んでいる方は変わりません。毎月は家賃をお支払いいただく形になります。
当社は「いちばん高く売れて、いちばん安く借りられる」条件になるよう交渉する立場です。出てきた条件をそのままお持ちするのではなく、中身を確かめたうえでご提示します。
売却額と家賃はセットで見てください。売却額だけを見て決めると、毎月の負担が重くなって長く住めなくなることがあります。当社は「何年住み続けられるか」で計算してご提示します。
反対に、住み続ける必要がないのであれば、通常の売却のほうが手取りは大きくなります。まず60秒AI査定で普通に売った場合の目安をご覧いただき、その差を見てからお決めいただくのが確実です。
売却代金でローンを完済できることが条件になります。売却額が残債に届かない場合でも、不足分をご用意いただいて完済できれば可能です。ただしその分、お手元に残る金額は減ります。ご用意が難しいときは任意売却など別の方法も扱っておりますので、状況をお聞かせください。
売却額に対して年8〜10%程度を12で割った金額が目安です。売却額が1,500万円なら月10万円前後という計算になります。実際の金額は物件や契約内容で変わりますので、条件を確かめてからご提示します。
契約によります。普通借家契約なら更新しながら住み続けられますし、定期借家契約なら期間が決まっています。長く住みたいというご希望は、契約前に必ず条件へ入れます。
買戻しを契約に入れられる場合は可能です。ただし買戻しの価格は売った金額より高くなるのが通常です。買い戻すお考えがあるなら、最初から買戻しの条件を入れたうえで話を進めます。
できます。戸建て・分譲マンションのどちらも対象です。築年数や立地によっては、お引き受けできないこともあります。
いいえ。条件をご覧になって「やめる」で終わってかまいません。いくらで売れて家賃がいくらになるのか、それだけを知りたいというご相談も承っています。
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売却額と家賃、契約期間、買戻しの可否を整理してご提示します。条件をご覧になってからお決めいただけます。いくらで売れて家賃がいくらになるのか、それだけを知りたいというご相談も承っています。
お電話は 0120-193-933(10:00〜18:00・日曜定休)。